明るいビンボー生活

貧乏だけど明るく!副業やネットを活用したポイントでお小遣いをGETしていく過程を公開していきます

昨日の記事の追記・料理の楽しさを知ろう!

ひょえーーーー。
昨日の記事

がバズってる!
いや、アルファなブロガーさんにとってはブックマーク数480位は日常かも知れませぬが、僕みたいな飛沫なブログでこれは一大事です。ひょえーーーー。

さてその昨日の記事について。
はてブtwitterのコメントを見てたら(楽しいですね)幾つかサイトを教えてもらったのでの追加。
FaceBookでシェアしてもらっているのもありますが、確認の仕方も分かりません。とほほ。

eヘルシーレシピ。
基本が動画で確認できるのが良いですねえ。

白ごはん.com
こ、これは細かい!かつ量も多い。こういう特化型ってのも助かるかもです。

書籍についてもコメントが有りました。

ビジュアル版 調理以前の料理の常識 (今日から使えるシリーズ(実用))

ビジュアル版 調理以前の料理の常識 (今日から使えるシリーズ(実用))

他に見落としているコメントがあるかもしれません。平にご容赦。

料理は「面倒くさい」?

さて『「料理が楽しい」のが心底羨ましい』というコメントが有りました。
料理が苦手、って人の多くは「面倒くさい」という心理があるのではないかと思います。
ポテサラ一つとってもスーパーに行けば惣菜で200円もしない。
自分で作ろうとするならじゃがいもを洗って茹でてそれから・・・。

というふうに考えてしまうともう「面倒なので料理しない」方へシフトしてしまうのは火を見るより明らかであります。
僕だってそうなります。

でもですね。
「自分が旨いものを作った!」
ってのは結構根源的な悦び、ってところまで辿り着くんじゃないかと思います。
そして自慢したくなるんですね。
「これ俺が作った」ってね。

僕は出勤の必要がある仕事の時は大体弁当を作るのですが、周りの女性陣から「えーこれ自分で作ったの!?すごーい!!」と褒めてもらえる場合が多いです。
「いや~。大したことないっすよ作り置きばっかだし」
と言いつつ本人は(俺だけどよ)喜色満面だったりします。
女性の場合はこのケースはないかもですねすみません。

という訳で確かに料理は面倒な部分がある、けどそれを乗り越えるだけの価値があるというのがまずその1。

料理上手はダンドリ上手!

昨日料理の基本をやり直そうと思った男が偉そうな見出しをつけてますNE!
いやしかしこれ本当にそう思うんですよ。
料理してる時に「アレどこ行ったけ、次どうするんだ」とレシピ本を捲ろうとしたら手が汚れていて・・・。

そりゃアータそんな状態になれば面倒にもなりますわな。
しかあし!
働いている方は自分の仕事のダンドリを考えてみるといいです。
そんなテキトーなやり方で仕事はこなさないでしょう。自分なりに最適化されたやり方でスムーズに行い、一仕事ついた時は何もかも片付いている。

料理も同じことが言えると思うのです。
出来上がる頃には調理に使った器具も洗い終わっている。
なにせ食べ終わった食器を洗おうと台所に戻ったらシンクにフライパンやまな板や包丁が汚れたまま突っ込んである、そりゃ「料理は片付けがね・・・」となりますわ。

僕の好きな漫画によしながふみさんの「きのう何食べた?」ってのがあるんですが、主人公の一人、シロさんのセリフ

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まさにこれです。
料理の材料や手順を確認して、スムーズに調理して平行して洗い物片付けを行って「頂きます」。
洗い物だってシンクが綺麗になっていれば自分が食べた分(独身の場合(´;ω;`))を洗うだけ。
特に料理している時って「次はどうする」「次何を用意する」と先手を打って考えながらやってるとだんだん集中してきて、自分の人生の煩わしいことから一時的に離れることもできるんですよね。

つまりは考え方をシフトすると、「面倒」な作業を効率よくでき、かつ「美味しい」料理が「安く」できるんですからこれは「思わず自慢」したくなるのも当然っちゃ当然のことであります。
これがその2。
いやでもホント、最後片付けた後お茶でも飲んでると「俺って今日もよくやった」という満足感が味わえて、つまりは料理も味わえるし満足感も味わえるという。
従って料理するは楽しいのです。
おしまい。

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